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【現地確認】既存構造物のチェック✅~一宮市外構・エクステリアは株式会社新創~

本日は、現地確認に行ってきました✨
外構工事では、既存の構造物の高さ・状態を正確に把握することが、仕上がりの精度に大きく影響します‼

特に今回のように、コンクリートの立ち上がりや古い基礎・桟木が残っている現場では、ミリ単位の高さ確認がとても重要になります。

写真の通り、まずは既存コンクリートの天端の高さを実測。
スケールをあてながら、地盤からの立ち上がり寸法、前後の勾配の流れ、周辺の沈下状況などを細かく見ていきます。

また、隣接している木製の仮設ステップについても
・どの程度劣化しているか
・固定金具のサビの広がり
・外構工事に干渉するかどうか
といった部分を一つずつ確認。

既存物の状態によっては、撤去が必要なもの、残したままで施工に支障がないものなどが変わってくるため、こうした地味な確認作業がとても大切です。

外構は見えないところの丁寧さが仕上がりに直結します。
どれだけきれいなデザインも、既存の高さや構造を読み間違えると、
・雨水が溜まりやすい
・段差が出る
などの不具合につながってしまいます。

今回も、工事後にお施主さまが安心して使えるよう、
既存物をしっかり確認 → 計画へ反映 → 最適な施工方法の選定
この流れを確実に行っていきます✨

引き続き、安全第一で進めてまいります🌱

担当:A