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カーポートは、大切な車を雨や紫外線、鳥の糞などから守ってくれる便利な設備です♬
特に夏場は車内温度の上昇を抑え、冬はフロントガラスの凍結防止にも役立ちます。毎日のちょっとしたストレスを減らしてくれるのが大きな魅力です。
設置の際に重要なのは、「サイズ選び」と「設置位置」。
将来車が増える可能性がある場合には、余裕を持ったサイズを選ぶと安心です。また、柱の位置によっては駐車のしやすさが大きく変わるため、動線を考えた配置計画が欠かせません。
さらに、地域によっては確認申請が必要なケースや、積雪・風圧に対応した強度選びも重要になります。デザインも豊富で、住宅外観に合わせることで統一感のある外構に仕上がります。
カーポートは単なる「車の屋根」ではなく、暮らしの快適さと資産価値を高める外構アイテム。プロに相談しながら、住まいに合った最適なプランを選びましょう。
担当:I

桝(ます)・量水器(りょうすいき)の高さ調整作業をご紹介します✨
駐車場やアプローチを砕石仕上げや土間コンクリートにする際、意外と重要になるのがこの👉 「枡の高さ合わせ」 です!!
枡が周囲の地盤と高さが合っていない状態だと…
• 車が乗ったときにガタつく
• 仕上がりがデコボコして見える
• 水はけが悪くなる可能性がある
など、見た目にも機能面でも不具合が出やすくなります。
■ 周囲の仕上がり高さに合わせて調整
今回は、最終仕上がりが砕石敷きになるため、
砕石の仕上がり高さにピッタリ合うように枡の高さを微調整しました。
✔ 周囲の地盤高さを確認
✔ 仕上げ厚みを計算
✔ 枡の枠を上げ下げして水平を調整
ミリ単位で合わせていく、地味ですがとても大切な作業です。
外構は完成するとコンクリートや砕石で隠れてしまいますが、
こういった下地や細かい高さ調整が仕上がりと耐久性を大きく左右します💡
こうした細かな部分も一つひとつ確認しながら施工しています。
パッと見では分からない部分ですが、
「長く安心して使える外構」 にするための大事な工程のひとつです。
これから土間コンクリートや仕上げ工事に進んでいきますので、また進捗もご紹介していきます!
外構工事をご検討中の方、
「こういう細かいところまでちゃんとやってくれるの?」というご相談も大歓迎です😊
お気軽にお問い合わせください🌱
担当:A

今回は、新築外構工事のご提案として作成した 完成イメージパース のご紹介です✨
NEW GARDENでは図面だけでは伝わりにくい外構の雰囲気や高さバランス、素材の組み合わせを、よりリアルにイメージしていただけるように3Dパースでご提案しております!!
まず全体の印象は、シンプルモダンをベースに、温かみをプラスしたデザイン。
建物の直線的なフォルムに合わせて、外構もラインを揃え、スッキリとした構成にしています。
道路側には塗り壁の門柱を設置。
やわらかいアイボリー系カラーで仕上げることで、無機質になりがちなコンクリート空間に優しい印象を持たせました。表札・ポスト・インターホンを横並びにレイアウトし、見た目も使い勝手もスマートにまとめています。
駐車スペースはコンクリート土間仕上げ。
単調にならないよう、砂利目地でラインを入れてデザイン性をプラスしています。目地が入ることでひび割れ防止の役割もあり、機能面と見た目の両立を図っています。
奥には高さのあるコンクリート擁壁があるため、圧迫感を軽減する目的で、上部に木調フェンスを組み合わせたプランに。
程よく視線を遮りながらも、木の風合いが加わることで一気にやわらかい印象になります。外からの視線対策とデザイン性を両立したポイントです。
門まわりの足元には植栽スペースを設け、ロックガーデン風に仕上げる計画。
下草やシンボルツリーが入ることで、無機質になりがちな外構に自然の彩りが加わり、季節の変化も楽しめる空間になります。
このようにパースを使うことで、
・完成後の全体バランス
・高さ関係や圧迫感の有無
・色や素材の相性
を事前にしっかり確認していただけるのが大きなメリットです。
「図面だけだと想像がつかない…」という方にも、完成イメージを共有しながら打ち合わせを進められるので、仕上がりの満足度もぐっと高まります。
これから外構工事をご検討の方は、ぜひ参考にしてみてください。
お住まいに合わせたオリジナルプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいね🌱
担当:A

先日より進めておりました既存建物の解体工事が、無事完了いたしました!
長年建っていた建物がなくなり、敷地がきれいに整地されたことで、いよいよ新しいお住まいづくりが本格的にスタートします。
解体直後の現場は、建物がなくなったことでとても広く感じられます。
これまで見えていなかった空や周囲の景色が広がり、「ここに新しい家が建つんだな」と実感できる瞬間でもあります。
これから新築工事がスタート!
整地が完了したこの敷地に、これから基礎工事が始まり、いよいよお家のカタチができていきます。
お施主様にとっては
「図面で見ていた家が、実際にカタチになっていく」
一番ワクワクする時期ではないでしょうか。
私たちも、外構工事を担当させていただく立場として、建物とのバランスを考えながら今後の工程を進めていきます。
最後は外構工事で“暮らしの完成”へ
建物が完成したあと、いよいよ外構工事へ。
・駐車場
・アプローチ
・フェンスや門まわり
・お庭スペース
外構は、見た目の印象だけでなく「使いやすさ」や「暮らしやすさ」を左右する大切な部分です。
建物と調和したデザインはもちろん、毎日の生活動線までしっかり考えたご提案をしていきます。
これから現場がどんどん変わっていく様子も、ブログでご紹介していきますのでぜひお楽しみに!
新築工事から外構完成まで、引き続きよろしくお願いいたします🌿
担当:A

ショールームのタイルサンプルコーナーを少し模様替えしました!
これまでよりも 色味や質感の違いが分かりやすいようにサンプルを追加 し、
実際の仕上がりをイメージしやすい展示にしています。
グレーや石目調などの人気カラーはもちろん、
アクセントに使える個性的なデザインタイルも増えました✨
「外構に使ったらどんな雰囲気になるんだろう?」と想像しながら見ていただけると思います。
さらに今回は、空間のイメージがより伝わるように
タイルの間にアートを飾って、少しギャラリーのような雰囲気に🖼️
無機質になりがちな素材コーナーですが、
グリーンやアートが入ることで、
「実際の暮らしの中でどう馴染むか」も感じてもらえる空間になりました。
外構やお庭のリフォームを考え中の方は、
カタログだけでは分かりにくい 質感・色の違いを実物で見られるチャンス です!
ぜひショールームで、じっくり見比べてみてくださいね😊
担当:A

エアコン室外機周りは、見落とされがちですが、外構工事ではとても重要なポイントです。今回は、室外機の土間打ちと架台工事の施工過程と注意点についてご紹介します。
まず施工の流れとして、①設置位置の確認、②下地整理、③型枠設置、④土間コンクリート打ち、⑤養生、⑥室外機・架台設置 となります。
先に土間コンクリートを打つことで、室外機が安定し沈下や傾きを防ぐことができます。
注意点として、特に重要なのは、高さと排水計画です。土間は周囲より少し高く設定し、水がたまらないよう勾配を取ります。また、将来的なメンテナンスを考え、室外機下に十分な空間を確保できる架台を選定することも大切です。
配管やドレンの取り回し、隣地や通路へ風向きに配慮することで、トラブルの少ない施工につながります。室外機周りを丁寧に仕上げることで見た目だけでなく耐久性・使い勝手も大きく向上します。
設置をご希望の際には、エアコンの製品を教えていただけるとサイズのご提案がスムーズになります。是非お気軽にお問い合わせください。

担当:I
先日、外構リフォームをご検討中のお客様宅にて、現地調査を行いました。
今回の現調では、既存のコンクリート部分やスリット幅、全体の寸法確認を中心に、実際の使い勝手や今後のプランに影響するポイントを細かくチェックしています。
図面だけでは分からない、現地ならではの高低差や納まりは、外構リフォームではとても重要な部分です。
写真のように、既存コンクリートの間にあるスリット幅も実際にメジャーで測り、
・デザイン的に活かせるか
・全面土間にする場合の仕上がり
・雑草対策やメンテナンス性
などを踏まえて、最適なご提案ができるよう確認しました。
外構リフォームは、
「ただ新しくする」だけでなく、
見た目・使いやすさ・将来の手入れのしやすさまで考えることが大切です。
現地調査をしっかり行うことで、
完成後に「思っていたのと違う…」を防ぎ、
お客様の暮らしに本当に合った外構デザインが実現できます。
これからプラン作成・お見積りに進み、
デザイン性と実用性を両立した外構をご提案していきます。
外構リフォームをご検討中の方は、
ぜひお気軽にご相談ください🌱
担当:A

ウッドデッキや樹脂デッキは、外構の中でも人気の高い設備ですが、施工方法や下地の作り方によって、耐久性や使い心地に大きな差が出ます。今回は、デッキ施工時に注意したいポイントをご紹介します!
①下地処理がとても重要 デッキ下は見えなくなる部分ですが、最も重要といっても過言ではありません。防草シートや砕石(川砂利)を敷かずに施工すると、雑草が生えたり、湿気がこもって劣化を早める原因になります。また、地盤が不安定なままだと、沈みやガタつきが起きる可能性もあります。
②水はけ・通気性を確保する デッキ下は雨水がたまりやすい場所です。水はけが悪いと、かびや腐食、害虫の原因になるため、勾配の確保や通スペースを意識した施工が必要です。
③建物との取り合いに注意 デッキを建物に近づけすぎると、基礎や外壁に水が跳ね返り、汚れや劣化の原因になることがあります。建物との隙間や高さ関係は、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
④使用目的に合った高さ・サイズを 「リビングからフラットに出したい」「洗濯物を干したい」「子供が遊ぶ場所にしたい」など、用途によって最適な高さやサイズは異なります。見た目だけでなく、使い勝手をイメージした計画が後悔しないポイントです。
⑤樹脂デッキでも油断しない 樹脂デッキは腐らずメンテナンス性が高い反面、夏場は表面温度が高くなりやすい特徴があります。設置場所や向き、日当たりも考慮して計画しましょう。
デッキは「付けて終わり」ではなく、下地や周辺とのバランスがとても重要な外構設備です。長く快適に使うためにも、施工内容までしっかり確認することをオススメします。
担当:I

先日、現場や打ち合わせの合間に
ずっと気になっていた麻辣担(マーラータン)を食べに行ってきました✨
スープは見た目よりもまろやかで、
ゴマのコクとスパイスの香りがしっかり。
でもちゃんと辛さもあって、あとからジワっと汗が出る感じが最高。
この日は
・もちもちの幅広春雨
・野菜たっぷり
・海老や練り物
・きくらげ
をチョイス。
具材ごとに食感が違うので、
最後まで飽きずに楽しめました。
外構の仕事って、意外と体力勝負。
こういうスパイス系のごはんでリセット&チャージする時間も大事だなと改めて感じました。
美味しいものを食べて、
またいいデザインを考えるエネルギーに。
次は辛さレベル、もう一段階上げてみようかな…🌶️
担当:A
