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人工芝は、見た目が綺麗でお手入れも楽なため、近年とても人気があります。ただし、仕上がりや耐久性は「敷き方」で大きく差が出るため、施工方法がとても重要です!
Point① まず大切なのが、下地作り。
雑草や石をしっかり取り除き、地面を平らに整地します。この工程が甘いと、後から凸凹に出たり、水たまりができたりする原因になります。整地後は転圧を行い、地盤をしっかり固めましょう。
Point② 次に、防草シートの施工です。
人工芝の下に防草シートを敷くことで、雑草の発生を防ぎ、長期間綺麗な状態を保つことができます。シートは重ね幅を取り、ピンでしっかり固定するのがポイントです。
その後、人工芝を仮敷きして向きや位置を確認します。芝目の向きを揃えることで、見た目が自然で美しく仕上がります。位置が決まったら、専用の固定ピンで周囲と中央部分をしっかりとめていきます。
Point③ 最後に芝をたたせるために、ブラッシングを行うとよりリアルな仕上がりになります。正しい手順で施工すれば、人工芝は見た目も耐久性も格段に良くなります。
長く、快適に使うためにも、下地から、丁寧に施工することがおすすめです。

担当:I