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私達が普段現地確認へ行く際に見るポイントの1つとして、『杭』の確認があります。
現場の杭の位置をしっかりと確認した上でどの位置から何段のブロックがどれくらいの範囲で積んでいくかを判断・プランニングしていきます。
杭にもいろいろな種類があり、建物の規模や地盤の条件、施工環境、およびコストといった様々な要因に対応できるようになっています。
土地境界杭がない場合には、将来のトラブルを防ぐため隣地所有者との立ち会いのもと測量し、新たに境界杭が設置されます。
また、地中や構造物の下にあり見えない場合には構造物をハツリ、穴を掘ったりして境界杭を探すことも!
境界杭は目に見えない土地の境界線を現地で明確に示し、土地の売買・相続、建築工事等をスムーズに進めるために非常に重要な役割を果たします。
皆さんのご自宅でも杭がどのようなもので、無意識の越境などしていないか・されていないか等一度確認してみてください♬

担当:I