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今回は、門柱まわりと駐車スペースのバランスを意識して施工した現場のご紹介です!
写真は、アプローチ・駐車場・玄関動線が交わるポイント。
門柱を単なる「表札・ポストの設置場所」としてではなく、
空間を区切りつつ、動線を整える役割として配置しています。
建物と調和する門柱デザイン
建物外観は落ち着いたダークトーン。
それに合わせ、門柱はグレー系の塗り仕上げをベースに、
木目の笠木・アクセント材を組み合わせています。
無機質になりすぎず、
玄関まわりにやわらかさをプラスすることで、
帰宅時にホッとする印象を意識しました。
駐車スペースと玄関動線の関係
写真右側が駐車スペース、左側がアプローチ。
車の乗り降り・来客時の動線が重ならないよう、
門柱の位置を微調整しています。
• 車から降りたときに門柱が邪魔にならない
• 玄関へ自然に視線が抜ける
こうした点を現地で何度も確認しながら決定しました。
シンプルだからこそ「位置」が重要
外構は、豪華な装飾をしなくても
配置・寸法・余白で印象が大きく変わります。
今回のようにシンプルな構成ほど、
・門柱の立ち位置
・床の目地ライン
・建物との距離感
が仕上がりを左右します。
NEW GARDENでは、
「見た目」だけでなく
暮らしやすさが長く続く外構を大切にしています🌱
担当:A
