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エアコン室外機周りは、見落とされがちですが、外構工事ではとても重要なポイントです。今回は、室外機の土間打ちと架台工事の施工過程と注意点についてご紹介します。
まず施工の流れとして、①設置位置の確認、②下地整理、③型枠設置、④土間コンクリート打ち、⑤養生、⑥室外機・架台設置 となります。
先に土間コンクリートを打つことで、室外機が安定し沈下や傾きを防ぐことができます。
注意点として、特に重要なのは、高さと排水計画です。土間は周囲より少し高く設定し、水がたまらないよう勾配を取ります。また、将来的なメンテナンスを考え、室外機下に十分な空間を確保できる架台を選定することも大切です。
配管やドレンの取り回し、隣地や通路へ風向きに配慮することで、トラブルの少ない施工につながります。室外機周りを丁寧に仕上げることで見た目だけでなく耐久性・使い勝手も大きく向上します。
設置をご希望の際には、エアコンの製品を教えていただけるとサイズのご提案がスムーズになります。是非お気軽にお問い合わせください。

担当:I