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外構工事や造成工事を行う際に、まず確認しておきたいのが敷地の境界です。
今回の現場でも、施工前に現地を確認し、敷地周辺にある杭を一つひとつチェックしました。
杭にはさまざまな種類があり、見た目が似ていても、すべてが敷地の境界を示しているとは限りません。境界杭の場合、金属プレートや境界を示す印が設置されていることが多く、位置や向きなども確認する必要があります。
特に、ブロックやフェンスなどを施工する場合は、境界の位置をしっかり確認しておくことが重要です。少しのズレでも、完成後に「思っていた位置と違う」といったトラブルにつながる可能性があります。
そのため、工事に入る前には図面だけでなく、実際の現地にある境界杭や周辺状況を確認することを大切にしています。
「この杭が境界杭かな?」と迷う場合も、自己判断せず、必要に応じて測量士さんや土地家屋調査士さんなどに確認することがおすすめです。
外構工事は、見た目をきれいに仕上げるだけでなく、敷地の境界を正しく把握して施工することも大切なポイントです。
今回もしっかり確認してから、安心して工事を進めていきます!

【この記事を書いた人】
担当:I デザインだけでなく、使いやすさと耐久性を大切にご提案しています! 「頼んでよかった」と思っていただける外構づくりを心がけています☺️✨ 是非お気軽にお問い合わせください! \\最新情報はこちらをcheck☟// 施工事例や工事の様子はSNSで発信しています。 Instagram :https://www.instagram.com/newgarden_shinso/ Google Map: https://maps.app.goo.gl/nayaSsRhhtbjKEpV9