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ウッドデッキや樹脂デッキは、外構の中でも人気の高い設備ですが、施工方法や下地の作り方によって、耐久性や使い心地に大きな差が出ます。今回は、デッキ施工時に注意したいポイントをご紹介します!
①下地処理がとても重要 デッキ下は見えなくなる部分ですが、最も重要といっても過言ではありません。防草シートや砕石(川砂利)を敷かずに施工すると、雑草が生えたり、湿気がこもって劣化を早める原因になります。また、地盤が不安定なままだと、沈みやガタつきが起きる可能性もあります。
②水はけ・通気性を確保する デッキ下は雨水がたまりやすい場所です。水はけが悪いと、かびや腐食、害虫の原因になるため、勾配の確保や通スペースを意識した施工が必要です。
③建物との取り合いに注意 デッキを建物に近づけすぎると、基礎や外壁に水が跳ね返り、汚れや劣化の原因になることがあります。建物との隙間や高さ関係は、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
④使用目的に合った高さ・サイズを 「リビングからフラットに出したい」「洗濯物を干したい」「子供が遊ぶ場所にしたい」など、用途によって最適な高さやサイズは異なります。見た目だけでなく、使い勝手をイメージした計画が後悔しないポイントです。
⑤樹脂デッキでも油断しない 樹脂デッキは腐らずメンテナンス性が高い反面、夏場は表面温度が高くなりやすい特徴があります。設置場所や向き、日当たりも考慮して計画しましょう。
デッキは「付けて終わり」ではなく、下地や周辺とのバランスがとても重要な外構設備です。長く快適に使うためにも、施工内容までしっかり確認することをオススメします。
担当:I

≪この記事を書いた人≫
担当:I
デザインだけでなく使いやすさと耐久性を大切にご提案しています🌱「頼んでよかった」と思っていただける外構づくりを心がけています😊
先日、現場や打ち合わせの合間に
ずっと気になっていた麻辣担(マーラータン)を食べに行ってきました✨
スープは見た目よりもまろやかで、
ゴマのコクとスパイスの香りがしっかり。
でもちゃんと辛さもあって、あとからジワっと汗が出る感じが最高。
この日は
・もちもちの幅広春雨
・野菜たっぷり
・海老や練り物
・きくらげ
をチョイス。
具材ごとに食感が違うので、
最後まで飽きずに楽しめました。
外構の仕事って、意外と体力勝負。
こういうスパイス系のごはんでリセット&チャージする時間も大事だなと改めて感じました。
美味しいものを食べて、
またいいデザインを考えるエネルギーに。
次は辛さレベル、もう一段階上げてみようかな…🌶️
担当:A

外構工事では完成してから、「思っていたのと違う」となりやすいことがよくあります。そのため、私達は打ち合わせの時間をとても大切にしています。今回は、実際に打ち合わせで特に気を付けているポイントを5つご紹介します。
①暮らし方を最優先に考えること🏡
デザイン性だけでなく、車の出し入れ、洗濯動線、将来の使い方まで想定してご提案します。
②イメージのずれをなくすこと💭
言葉だけでなく、図面や写真、実例を使いながら具体的に共有し、完成後のギャップを防ぎます。
③メリット、デメリットを正直に伝えること🗣️
見た目が良くても管理が大変なもの、コストが上がる理由等、良い点も注意点も包み隠さずお話します。
④ご予算とバランスを大切にすること💰
優先順位を一緒に整理し、必要な部分にしっかりと費用をかけられるよう調整します。
⑤小さな疑問も残さないこと🤔
「今更、聞きづらいな」と思うようなことこそ、遠慮なく聞いていただける雰囲気づくりを心がけております。
外構は、住んでから何十年と付き合う大切な空間です。安心してお任せいただけるよう丁寧な打ち合わせをこれからも大切にしています。今後もこの気持ちをモットーに取り組んで参ります。
担当:I

※↑建物基礎が完成し、外構打ち合わせ現在進行中の現場(N様邸)。
外構計画の中で悩まれることが多いのが「芝生選び」です。芝には大きく分けて天然芝と人工芝があり、それぞれに特徴があります。
🌱天然芝:四季による色合いや風合いを楽しめるが魅力ですが、水やり・芝刈り・施肥・雑草対策など、こまめな管理が必要になります。手入れの時間を確保できる方や、自然な景観を重視される方に向いています。
🌱人工芝:1年を通して、緑が保たれ、メンテナンスが不要なのが大きなメリットです。最近の人工芝は質感も向上しており、見た目だけでなく踏み心地やクッション性にも配慮された製品が増えています。
当社で採用している人工芝は、ホームセンターで販売されている簡易的な人工芝とは異なり、芝丈・密度・耐久性を考慮した外構専用仕様です。
下地処理を含めた施工方法にもこだわることで、沈み込みや波打ち防ぎ、長く美しい状態を保つことができます。
ご予算や使用目的に合わせて、最適な芝をご提案致します。是非お気軽にお問い合わせください。
担当:I

今回は、新築住宅の玄関まわり外構のご紹介です。
建物の外観は、ダークトーンの外壁と明るめの外壁を組み合わせた、落ち着きのあるモダンなデザイン。
その雰囲気を崩さないよう、外構はシンプルさと機能性を重視して計画しました。
玄関アプローチには、コンクリートと砂利を組み合わせたデザインを採用。
直線的な配置にすることで、スッキリとした印象を与えつつ、歩きやすさもしっかり確保しています。
ポスト・インターホンは機能門柱タイプを設置。
ホワイトカラーを選ぶことで、ダークな外壁とのコントラストが生まれ、玄関まわりのアクセントになっています。
無駄な装飾を省いたことで、建物そのもののデザインがより引き立つ仕上がりになりました。
玄関前のタイル階段は、温かみのある色味を採用し、全体がクールになりすぎないようバランスを調整。
毎日使う場所だからこそ、見た目だけでなく使いやすさ・メンテナンス性も考慮しています。
「外構はシンプルにしたいけど、安っぽくはしたくない」
そんな方におすすめの、無駄を削ぎ落とした玄関アプローチ外構です。
NEW GARDENでは、建物の雰囲気や暮らし方に合わせた外構プランをご提案しています。
新築外構・リフォーム外構をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
担当:A

外構の図面を作成する際に、私達が特に大切にしているのが全体の『統一感』。
例えば、門柱やデッキ、フェンス等に木目調の素材を使用する場合、それぞれ単体で見るのではなく、色味やトーンを揃えることを意識しています。少しの色差でも、完成後にちぐはぐな印象になってしまうことがあるため、細かな部分まで確認しながら図面に反映しています。
また、外構単体だけでなく、建物の外観やサッシの色、周囲の景観とのバランスも重要なポイントです。
使用する色の数を増やしすぎないことも大切にしており、全体で2~3色程度にまとめることで、すっきりと落ち着いた外構になるよう意識しています。素材についても、異なる種類を多用するのではなく質感や雰囲気が合うものを選ぶことで、統一感のある仕上がりを目指しています。
図面の段階でしっかり検討しておくことで、施工後の「イメージと違った…」を防ぐことにもつながります。
見た目のデザイン性だけでなく、長く心地よく使っていただける外構になるよう、細部まで配慮した図面作成を心がけています。

製品名:三協アルミ製ウッドデッキ/ ヴィラウッド(アーモンドブラウン)・LIXIL製 機能門柱FK 宅配BOX付(クリエモカ)
※異なるメーカーの製品ですが、比較的似た系統の色味を使用し、ダークカラーで統一しています♬
担当:I
明日は雪が降る予定の為、外構工事の現場確認や工程について改めて確認を行いました。外構工事は天候の影響を受けやすく、特に雪や雨が降る時期は安全面や仕上がりに十分な配慮が必要になります。
現地では凍結の可能性や水はけ、施工時期の調整なども含めて確認し、無理のない行程で施工していくよう心がけています。
お客様に安心して工事をお任せいただけるよう、天候を見ながら柔軟に対応し、丁寧な施工を進めていきます。安全第一で、品質を大切にした外構づくりを心がけていきます!
お客様にとって使いやすく、安心して長く暮らせる外構となるよう、天候を見ながら無理のない行程で丁寧に進めてまいります♬
早いもので間もなく2月に入りますが、まだまだ寒波は収まらなさそうですね💦日頃から天気予報には十分アンテナを張り今後も取り組んでまいります😊

担当:Ⅰ
今回は、外構完成イメージパースをもとにしたデザイン事例をご紹介します。
あわせて、こちらのデザインをTikTokにて動画投稿いたしました。
建物の雰囲気に合わせ、全体はシンプルで無機質な印象にまとめつつ、
木目の目隠しフェンスを取り入れることで、冷たくなりすぎないバランスを意識しました。
駐車スペースは、
コンクリートと砂利を組み合わせたラインデザインとすることで、
機能性だけでなく、見た目にもリズムのある外構に仕上げています。
アプローチ部分は、
浮遊感のあるステップと直線的な動線計画で、
玄関までの導線が美しく見えるよう設計しています。
今回のTikTok動画では、
パースならではの完成後のイメージの分かりやすさを短い動画でご覧いただけます。
「外構の完成イメージが想像しにくい」
「家のデザインに合う外構を考えたい」
そんな方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
TikTokでは今後も、
外構デザイン事例や施工イメージを随時投稿していきますので、
ぜひチェックしてみてください。
外構のご相談・現地調査のご依頼も、お気軽にお問い合わせください🌱
担当:A

今回は、外構リフォームをご検討中のお客様宅にて、現地調査を行いました✨
外構は日々、雨風や日差しの影響を受け続けるため、年数の経過とともにひび割れや沈下、汚れなどの劣化が起こりやすい部分です。
そのため、リフォームの際には実際の現場状況をしっかり確認することがとても重要になります。
今回の現場では、建物脇の床タイル部分を中心に確認を行いました。
床タイルにはひび割れや欠けが見られ、目地部分も経年劣化により隙間ができている状態でした。また、排水マス・汚水マス周辺ではタイルの割れや沈下が起きており、歩行時に違和感を感じやすい箇所となっていました。
このような症状は、見た目の問題だけでなく、つまずきや転倒の原因になったり、雨水が溜まりやすくなったりと、日常生活に影響を及ぼす可能性があります。そのため、表面的な補修だけでなく、下地や排水の状態まで含めて確認を行いました。
特に排水マス周辺は構造上負荷がかかりやすく、長年の使用によってひび割れや不陸が発生しやすい箇所です。今回は、マスの高さや周囲との納まり、水の流れや勾配、下地の状態を細かくチェックし、今後どのような補修・リフォームが最適かを検討していきます。
NEW GARDENでは、見た目をきれいにするだけでなく、なぜ劣化が起きているのか、今後同じ症状が出ないかといった点も重視しながらご提案を行っています。将来的なメンテナンス性や使い勝手も考慮し、長く安心して使える外構リフォームを目指しています。
今回の現地調査内容をもとに、外構リフォームプランの作成とお見積りを進めていく予定です。お客様のライフスタイルに合った、使いやすく快適な外構となるよう、丁寧に計画していきます。
外構のひび割れや段差、排水まわりの不具合など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。現地調査からご提案、施工まで一貫して対応いたします。
担当:A

本日は、新築外構工事のご相談をいただき、現地調査に行ってきました。
写真は、更地の状態です。
建物が建つ前、または建築中のこのタイミングは、外構計画を立てるうえでとても重要になります。
敷地条件の確認が外構の仕上がりを左右します💡
現地では、主に以下の点を確認しました。
・道路と敷地の高低差
・敷地全体の勾配
・雨水の流れや排水計画
・隣地との境界、既存ブロックの状態
写真からも分かるように、敷地は比較的フラットですが、
道路側との高さ関係や水の逃げ道をしっかり考慮する必要があります。
特に駐車場やアプローチ部分は、
完成後の使い勝手やメンテナンス性に直結するため、現地確認が欠かせません。
既存ブロックを活かした外構計画も可能です
隣地側には既存のブロックが施工されています。
このような場合、
・フェンスを設置するか
・目隠しが必要かどうか
・ブロックをそのまま活かすか
などを、お客様のご要望と予算に合わせて検討していきます。
NEW GARDENでは、
必要のない工事は無理に勧めず、コストを抑えた現実的な提案を大切にしています。
何もない今だからこそ、自由度の高い外構設計
更地の状態は、
・駐車場の配置
・アプローチの動線
・庭スペースの取り方
を一から考えられるベストなタイミングです。
将来の生活スタイルや、
「車が増える可能性」「庭の使い方」なども踏まえながら、
長く使いやすい外構プランをご提案していきます。
外構工事は早めのご相談がおすすめです
外構は後回しにされがちですが、
早い段階で計画することで、
・無駄なやり直しを防げる
・建物とのバランスが取りやすい
・予算配分がしやすい
といったメリットがあります。
新築外構・駐車場工事・フェンス・アプローチ・庭づくりなど、
外構のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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📍 対応エリア:東海エリア
📩 現地調査・お見積り無料
今後も現場の様子をブログで随時更新していきます。
担当:A
