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今日は門塀と門柱のメリット・デメリットをご紹介!
【門塀 H1600 ×W1600】
敷地と道路の境界がはっきりし、高級感・重厚感が出る✅
目隠し効果が高く、プライバシー確保に向いている✅
表札・インターホン・宅配BOXを一体化できる✅
その反面、施工範囲が広く、費用が高くなりやすいというデメリットがあります。

【門柱 YKKAP ルシアスポストユニット】
必要最低限の機能がまとめられる✅
敷地がコンパクトでも設置しやすい✅
目隠し効果は低く、防犯プライバシー性は控えめというデメリットがあります。

高級感やプライバシー重視なら門塀、コストやシンプルさ重視なら門柱がおすすめです♬
敷地の広さや家のデザイン、暮らし方に合わせて選ぶことが後悔しない外構づくりのポイントです。
担当:I
今回は、門柱まわりと駐車スペースのバランスを意識して施工した現場のご紹介です!
写真は、アプローチ・駐車場・玄関動線が交わるポイント。
門柱を単なる「表札・ポストの設置場所」としてではなく、
空間を区切りつつ、動線を整える役割として配置しています。
建物と調和する門柱デザイン
建物外観は落ち着いたダークトーン。
それに合わせ、門柱はグレー系の塗り仕上げをベースに、
木目の笠木・アクセント材を組み合わせています。
無機質になりすぎず、
玄関まわりにやわらかさをプラスすることで、
帰宅時にホッとする印象を意識しました。
駐車スペースと玄関動線の関係
写真右側が駐車スペース、左側がアプローチ。
車の乗り降り・来客時の動線が重ならないよう、
門柱の位置を微調整しています。
• 車から降りたときに門柱が邪魔にならない
• 玄関へ自然に視線が抜ける
こうした点を現地で何度も確認しながら決定しました。
シンプルだからこそ「位置」が重要
外構は、豪華な装飾をしなくても
配置・寸法・余白で印象が大きく変わります。
今回のようにシンプルな構成ほど、
・門柱の立ち位置
・床の目地ライン
・建物との距離感
が仕上がりを左右します。
NEW GARDENでは、
「見た目」だけでなく
暮らしやすさが長く続く外構を大切にしています🌱
担当:A
