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本日はこれから工事をご依頼いただいている現場の現地調査へ行ってきました!
図面や写真だけでは分からない部分も多いため、実際に現地へ足を運び、
・既存の構造物の状態
・高さや勾配
・周囲との取り合い
などを細かくチェックしていきます。
今回の現場では、既存のコンクリートや舗装部分に劣化や破損が見られました。長年の使用や雨水の影響により、表面が傷んでいたり、部分的に欠けている箇所も確認できました。こういった部分はそのまま施工してしまうと仕上がりや耐久性に影響が出てしまうため、事前の確認がとても重要になります。
また、落ち葉や土砂が溜まりやすい場所もあり、水の流れ(排水状況)についても注意が必要なポイントでした。外構工事では見た目の美しさだけでなく、雨水の処理や安全性も大切な要素です。現地で実際に見ることで、「図面上では問題なさそうでも、施工前に対策しておいた方が良い点」がはっきりしてきます。
今回確認した内容をもとに、
✔ 必要な補修範囲
✔ 解体が必要な部分
✔ 新しく施工する構造物との高さ調整
などを整理し、より精度の高い施工計画を立てていきます。
工事は「始まる前の準備」で仕上がりが大きく変わります。
これからも一件一件の現場を大切に、丁寧な確認と確実な施工を心がけて進めてまいります。
外構・エクステリアのご相談は、株式会社新創までお気軽にお問い合わせください🌱
担当:A

人工芝は、見た目が綺麗でお手入れも楽なため、近年とても人気があります。ただし、仕上がりや耐久性は「敷き方」で大きく差が出るため、施工方法がとても重要です!
Point① まず大切なのが、下地作り。
雑草や石をしっかり取り除き、地面を平らに整地します。この工程が甘いと、後から凸凹に出たり、水たまりができたりする原因になります。整地後は転圧を行い、地盤をしっかり固めましょう。
Point② 次に、防草シートの施工です。
人工芝の下に防草シートを敷くことで、雑草の発生を防ぎ、長期間綺麗な状態を保つことができます。シートは重ね幅を取り、ピンでしっかり固定するのがポイントです。
その後、人工芝を仮敷きして向きや位置を確認します。芝目の向きを揃えることで、見た目が自然で美しく仕上がります。位置が決まったら、専用の固定ピンで周囲と中央部分をしっかりとめていきます。
Point③ 最後に芝をたたせるために、ブラッシングを行うとよりリアルな仕上がりになります。正しい手順で施工すれば、人工芝は見た目も耐久性も格段に良くなります。
長く、快適に使うためにも、下地から、丁寧に施工することがおすすめです。

担当:I
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